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ペットのお値段〜費用と節約方法〜

ペット用品レビュー

愛犬へ無添加ジャーキーを食べさせたい!自宅でジャーキーが作れるって本当!?

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 愛犬がジャーキーが大好き、というご家庭も多いと思います。
 ドライフードに比べて噛みごたえもあるでしょうし、噛めば噛むほど味が染み出してくるジャーキーは、愛犬にとってもごちそうでしょう。
 ちなみに猫も猫用ジャーキーがあるくらいですから、猫にもジャーキーは与えてもOKです。

ペット用ジャーキーには悩みもある…

ペット用ジャーキーは値段が高い…

 ペット用のジャーキーの問題の1つは、値段です。
 ペット用ということで、人間用のジャーキーより値段が高く設定されていることもあるくらいです。
 かといって人間用のジャーキーはペットに与えることができません。濃いめの味付けがされており、ペットには負担になってしまうためです。

市販のジャーキーは無添加ではない…

 ペット用のジャーキーとはいえ、流通の過程で腐らせないために防腐剤等が添加されていることもあります
 ペットは大切な家族ですから、できることなら無添加のジャーキーを食べさせたいですよね。

ペット用ジャーキーって原産国が分からない…

 ペット用のジャーキーは人間用と違って、原産国が明記されていないこともあります。できることなら国産のジャーキーがいいですよね。

ジャーキーは自宅で作ることができる!

 実はジャーキーは自宅で作ることができます。しかも6時間という短時間で無添加のジャーキーが出来上がるのです!

自宅でジャーキーを作るために用意するもの

家庭用ドライフルーツメーカー

ジャーキーにするもの

・肉(牛肉(もも)、鶏肉(ささみ)など)
・魚(サーモン(塩を振っていないもの)や開いた魚、マグロやカツオの刺し身など)
・野菜(蒸したサツマイモなど)
・果物(リンゴなど)

自宅でジャーキーを手作りする方法

肉の場合(ジャーキー)


 肉の場合、スライスされた肉であれば、そのままドライフルーツメーカーの上に並べます
 鶏肉等、厚みがあるものは5mm幅に切り、ドライフルーツメーカーに並べます
 薄切り肉の場合は6時間、厚みのある肉の場合には12~18時間乾燥させることにより、ジャーキーを作ることができます。燻製する必要はなく、単に並べるだけで後は勝手にドライフルーツメーカーがジャーキーを作ってくれるのです。

魚の場合


 魚の場合、鮭がメジャーです。骨を取り、薄切りした状態で乾燥させることで、ジャーキー化することができます
 刺し身の状態になっているものを並べると楽です。マグロやカツオなど、愛犬よりも愛猫が喜ぶ食材でジャーキーを作ることもできますね。

野菜の場合


 サツマイモやニンジン、カボチャが大好きという子もいると思います。
 サツマイモ等は一度蒸してから薄切りにして、ドライフルーツメーカーで6時間乾燥させるとジャーキー化(ドライ野菜化)することができます
 4~5時間で「セミドライ化」すると、ねっとりとした食感になります。
 ちなみに白菜やレタス等も犬に与えてもよい食材とされています。これらは乾燥させてもいいですが、そのまま与えてもいいかもしれませんね。

果物の場合


 リンゴやバナナ、柿などは犬に与えることができるとされています
 種や芯を取って薄くスライスし、4~5時間乾燥させることでドライフルーツ化することができます。

人間が食べてもOK

 前述のジャーキー化したものは、もちろん人間が食べてもOKです。
 市販の干し芋やドライフルーツは高いですので、ドライフルーツメーカーで作ることで費用が浮きますね。

おすすめのドライフルーツメーカーは?

 ドライフルーツメーカーについては下記にまとめてあります。5,000円代でドライフルーツメーカーを購入することができますので、すぐに元が取れるでしょう。
参考:ドライフルーツメーカーってなに?ドライフルーツが自宅で作れる優れもの

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