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猫のうんち・犬のうんちが◯◯に大変身!?処理に困っているならバイオ式生ゴミ処理機がおすすめ!

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 猫や犬など、ペットの糞尿で困ったことは多いと思います。猫のうんちであれば猫砂と一緒にトイレに流せるものもありますが、こういう類は値段が高めに設定されていたり、品質が悪いとボロボロになって掬えない、ということもあります。
 犬のうんちはもっと大変で、トイレに流す方もいらっしゃいますが、ゴミの日まで保管しておく、という方も多いと思います。
 燃えるゴミの日が週に2回しかなく、何度もゴミに出せずに困っている、という方も多いと思います。また、ゴミの出し方が悪いと回収してくれなかったり、そのためにご近所さんに中身を覗かれて嫌な思いをされたことのある方もいらっしゃるかもしれません。

ニオイを抑える袋もある

 ニオイを抑える袋についてはこちらにも記述しましたが、ペット用のものだと1日10円未満となっています。自治体によってはゴミ袋が有料化されていますから、同じくらいの値段かもしれませんね。

根本的な解決がしたい!

 猫砂を買う、袋を変えるというのは一つの解決策ですが、ペットを飼っている限り、トイレの問題は「根本的解決」とはなりにくいですよね。
 根本的解決の一つが「生ゴミ処理機」です。
 生ゴミ処理機には2つのタイプがあり、一つは乾燥させるもの、一つは肥料化するものです。前者を「乾燥式生ゴミ処理機」、後者を「バイオ式生ゴミ処理機」といいます。
 猫のうんちや犬のうんちはこの「バイオ式生ゴミ処理機」を使うと、堆肥(肥料)とすることができます
 例えば、バイオ式生ゴミ処理機の一つである「エコクリーン 家庭用 生ごみ処理機 自然にカエル」は、ハンドルの付いた生ゴミ処理機の中に基材(動物の糞尿を分解してくれる微生物・菌が含まれた土)が入っています。この中に糞尿を入れてかき混ぜることで、数ヶ月で堆肥になるというものです。
 ニオイは最初は土のような・森のようなニオイがします。生ゴミを入れると分解したときの腐敗臭がすることもありますが、糞尿程度であれば腐敗臭ほど強いニオイではないと言われています。
 山の中に設置されている人間用のバイオトイレ(山の中は汲み取ったり、水で流すことができないため、このような基材の入ったトイレが設置されています)と同じ原理です。

災害時のペットも安心

 災害時にペットのうんちをどうするかも悩むところですよね。今までトイレに流していたという方も、水が流れずに困ってしまう、ということもよくある話です。
 バイオ式生ゴミ処理機であれば、糞尿を入れてかき混ぜるだけですので、トイレに流したり、ゴミとして保管しておくということは必要ありません。保管しておいた糞尿から虫が湧いたり、悪臭を放つということがない分安心ですね。
参考:生ゴミ処理機ってなに?メリットは?性能を徹底比較!

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