猫や犬を中心に、ペットを飼うときにかかる費用と節約方法を紹介しています。

ペットのお値段〜費用と節約方法〜

購入すると猫との暮らしがよりよくなるもの

掃除

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 猫と暮らしていく上で、掃除は必須項目です。猫の毛、猫砂、餌の食べこぼし、爪とぎのカスなどが発生し、人間が生活している以上に掃除の回数も必要になります。
 ここでは、掃除の回数を減らして節約する方法や、掃除の工夫を紹介します。トイレの砂の散らかりを減らすのは、猫のトイレ代と節約方法も参考にして下さい。

洗濯機の有効活用

 餌の器の下、猫トイレの下など、厚手の大きめの布を敷きましょう。玄関マットランチョンマットなどで構いません。
 これらの、猫の餌の食べかすや猫砂が発生するようなところに布を敷いておくことで、洗濯機で丸洗いすることができ、いつも清潔を保つことができます。
 また、猫の家、ソファなども丸洗いできるものがあります。

ブラッシングの有効活用

 最初に買う猫用品にも書きましたが、ブラッシングは必須項目です。ブラッシングをすることで、猫の抜け毛をブラシで捕まえ、空中に舞うような飛び散る抜け毛を少しでも減らすことができます。
 ブラッシングの際、軽く霧吹きで体を濡らしてあげると、静電気が起きにくくなり、飛び散る毛が減ります。
 また、猫の個性によりますが、体にコロコロをかけられるのが好きな猫もいます。飛び散る前に毛を捉えることができるので、掃除が少し楽になります。

掃除機の有効活用

 猫の掃除のメインは掃除機になります。掃除機を上手く使って、節約しながら掃除しましょう。

コロコロ(粘着テープ)を使う

 猫、特に長毛種の猫を飼っている方は、猫の抜け毛に困ると思います。
 掃除機では取りきれない毛を取るには、コロコロが一番です。テレビを見ている合間などにも掃除できる手軽さがあります。また、柄が長く、立ったまま掃除できるタイプのものもあります。
 替えの粘着テープは安い時に大量買いするのがいいでしょう。節約するにはガムテープを使う方法もあります。

 また、今はコロコロの代替品となるような商品が多数あります。エチケットブラシですがコロコロのように使える商品もありますので、上手に利用してみましょう。
「ぱくぱくローラー」を使ってみたレビューはこちら

ほうき・ちりとり・モップ、ハンディクリーナー

 猫の掃除の対策の1つとして、ゴミを広がらないようにすることがあげられます。猫トイレから猫砂が飛び散ったら、すぐに掃除をする、という対策が必要です。
 そんなときに、わざわざ掃除機を出すのは手間です。ですので、ほうきとちりとり、モップもしくはハンディクリーナーを活用するといいでしょう。
ダストスイーパー(ダストクリーナー)TAN-316を使ってみたレビューはこちら

猫の毛を集める

 特に絨毯を掃除するときには、猫の毛を集めるのに苦労するかと思います。
 下記のように、猫の毛を集めることに特化した商品もあります。1つあると、車の座席にも使えて便利です。
 節約したい方はタワシゴム手袋スポンジブラッシング用のブラシなどでも代用できます。これらで絨毯をこすると、毛が集まってきます。

掃除機のヘッドを変える

 グレードの高い掃除機を使えば、吸引力も上がり、掃除は楽になります。ですが、掃除機の買い替えはそう簡単にできるものではありません。
 そんなときは、掃除機のヘッドを変えましょうふとん用のアタッチメントも、猫の毛を吸ってくれるものもあります。

掃除機を変える

 家にある掃除機が古すぎて、掃除機をかけてもかけてもゴミを吸ってくれない、というときは掃除機の買い替えどきです。
 紙パック式やサイクロン式など、様々な商品があります。猫の毛に特化していうならば、吸引力の強いものにしましょう。

掃除ロボットを買う

 費用と節約という意味では、掃除用ロボットを使うということは本体だけでも高く、電気代もかかるわけですが、いつも清潔にしていたい、お金と時間は変えられないという方には、掃除用ロボットは役立ちます。
 また、猫によってはロボットに乗ってくれたり、モップ型のものなどは追いかけてくれたりするので、猫のちょっとした遊び相手にもいいでしょう。

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