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シャワー・お風呂

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 猫はシャワーを浴びなくてもいいと言われていますが、どうしても臭いが気になったり、汚れが気になることもあるかと思います。
 このページでは、猫のシャワー・お風呂についてと、節約方法を紹介します。

そもそも猫にシャワーは必要?

 猫は自分でグルーミング(身繕い)ができます。ですので、極端な話をすれば、一生洗われることがなくても平気です。
 とはいえ、猫と一緒に生活するのにあたって、外から帰ってきた猫が汚れていたり、室内飼いでも臭ってきたりということはあります。一緒の部屋でご飯を食べたり、一緒に寝ている方は、より気になると思います。
 人間と一緒に暮らす以上、人間も心地よく猫と暮らしたいものです。

シャワーの頻度は?

 猫は自分の体に、自分の臭いがついていないと心配になると言われています。猫の体から自発的に出ている脂も必要です。水が大嫌いでストレスを感じる子もいます。つまり、洗いすぎは猫にとってよくありません
 もし、猫をシャンプーしてあげるのなら、1ヶ月は期間を空けましょう。その期間内に汚れたら、他の方法で対処します。

蒸しタオルを使う

 猫が汚れている場合や臭いが気になった場合、シャワーが嫌いな子は蒸しタオルを使う手があります。節約にもなります。(生乾きのようならドライヤーが必要です。)
 蒸しタオルはタオルを濡らしてレンジで20~60秒で完成します(レンジの性能で大きく異なります)。人間が触っても熱くない程度の暖かさのタオルで拭いてあげましょう。

シャンプーの代替え商品を使う

 シャンプーを嫌がる猫には、シャンプーの代替え商品を使うといいでしょう。
 タオルタイプのものや、水のいらないシャンプーなどがあります。

短時間でシャンプーする

 シャワーやお風呂が好きな猫は話が別ですが、シャワーが嫌いな子は、シャワーやお風呂の時間を短くすることが大切です。
 シャワーの流れは
・爪切り(暴れても怪我をしないため)
・ブラッシング(シャンプーのノリをよくするため)
・シャワー
・シャンプー
・シャワー
・タオルドライ
・ドライヤー
 となります。お風呂から出たらすぐにタオルドライができるようにタオルを用意しておくなど、要領よくシャワーしてあげるのがいいでしょう。

吸水タオルでドライヤーの時間短縮

 シャワーをしたからと満足してはいけません。半乾きだと、猫が風邪をひいてしまうかもしれませんし(猫も風邪をひきます)、半乾きだと臭います
 ドライヤーを嫌がる子は、タオルドライを工夫しましょう。吸水タオルを使えば、水分を多く吸ってくれます。

ドライヤーは気を紛らわせながら

 お風呂場やドライヤーをする部屋は、猫が脱走しないように気をつけましょう。万が一、猫が飛び出してしまうと、家中がびしょびしょになります。
 ドライヤーをする際は、延長コードを使い、部屋中をカバーできるようにするといいでしょう。猫が部屋の隅で落ち着いているなら、部屋の隅でドライヤーをしてあげるよう、人間側が移動します。
 また、シャワー中はなかなか難しいですが、ドライヤー中は気を紛らわせてあげましょう。おもちゃをちらつかせたり、おやつをあげたりしながら、ドライヤー中は意外に楽しいと思わせるようにしましょう。

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