猫や犬を中心に、ペットを飼うときにかかる費用と節約方法を紹介しています。

ペットのお値段〜費用と節約方法〜

コラム

猫と暮らす環境

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 ペットと暮らすためには、「ペットと暮らせる」環境が必要です。
 例えば、持ち家でも、ご近所トラブルが発生するかもしれません。猫の鳴き声が迷惑になったり、ご近所の猫と喧嘩してしまったり、ご近所のお子さんに怪我を負わせてしまったり、もしくはご近所の車に轢かれてしまったり……
 そんなことが起こらないよう、細心の注意を払って猫と暮らしましょう。

ペット可の物件ですか?

 猫は犬に比べれば、鳴き声も小さいし小柄だから、という理由で、ペット不可の物件で猫を飼っていませんか?
 もし、賃貸で猫を飼いたい場合には、ペット可の物件を探しましょう。ペット可の物件であれば、鳴き声や騒音など、周りの理解も得られやすいでしょう。

ペットとエアコン

 猫を飼うには、環境を整えることが大切です。温度調整もその一つです。
 人間がいなくても、ペットは家にいます。夏は蒸し暑く、冬は寒くなります。
 猫のために、エアコンを付けなければならないこともあります。その分、電気代はかかります。
 そんなにお金をかけられない、という方は、猫との生活を考えるか、湯たんぽ・冷感マットを準備しましょう。

ペットとカメラ

 留守が多い方はペット用のカメラを付けるという方法があります。webカメラで、リアルタイムの映像が見られます。
 特に子猫や飼ってすぐのときは、猫が怪我をしていないか事故をしていないか、不安になると思います。プラスして、防犯にもなります。
 パソコンにwebカメラの機能がついているのなら、それを活用してもいいでしょうし、専用のソフトを使ってもいいでしょう。

家は何日空けられる?

 猫を飼うのにあたって、1日中猫と一緒にいられるとは限りません。飼い主だって都合があるでしょう。
 猫は子猫で20時間成猫で12~14時間眠っていると言われています。つまり、留守にしていても、猫はそんなに寂しくないと考えられています。
 とはいえ、家を空けられるのは2日程度です。
 留守中には以下のような注意が必要です。
・飼ってすぐではないか(特に子猫は、家の勝手も分かりません。電気のコードを噛んでしまったり、誤飲誤食の恐れもあります)
・空気調整はできるか(寒い時期、暑い時期はエアコンを入れて出かけるのも考えましょう)
・水、餌、トイレは十分か(2箇所以上用意する、餌はドライのみを用意する、自動エサやり器も視野に入れましょう)
 3日以上家を空けるときは、知人に頼むか、ペットホテルに預けます。知人に頼む場合は、家に来てもらいましょう。知人宅に預ける場合は、猫が知らないところでパニックになることもあり、迷惑をかけてしまうこともあるので、よく相談しましょう。
 ペットホテル動物病院に併設されていることもありますし、ペットショップでもペットホテルのサービスを行なっていることもあります。
・事前に予約が必要な場所が多いです。
ワクチン接種をしていないと頼めません。ノミ対策必須のペットショップもあります。
・他の猫から病気、ノミなどをもらう可能性はゼロではありません(院内感染という意味では、ペットホテルとして営業しているところの方が、動物病院よりも可能性は低いですが、動物病院の方が何かあったときにすぐに診てもらえます)。
・猫の好きなおもちゃ、臭いのついたタオル、場合によっては餌などを持参します。
・ケージやケージの外のスペースが十分に確保されているかも確認しましょう。
 また、場合によってはペットシッターにお願いすることも視野にいれましょう。

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